競馬の馬券の種類
競馬の馬券の種類も年々増えており、中央競馬の場合、現在は、単勝、複勝、枠連、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の8種類があり、最近では、最高2億円という5重勝単勝のWIN5が発売されるようになりました。
WIN5ともなれば、宝くじ的要素の強い馬券で、一攫千金を目指すファンの多くが狙っているのは3連単ということになるでしょう。
3連単の最高記録は、2011年2月13日に小倉競馬場の第4レースで飛び出した1,950万7,010円というとんでもない金額です。
100円が2,000万円近くになるのですから、これも宝くじ的でしょう。
WIN5はもっとすごいことになっています。
わずか10回目で最高額の2億円が飛び出しました。
的中はわずか3票(300円分)で、キャリーオーバーも発生しました。
この2億円が中央競馬の払い戻しの最高記録です。
ただ、その翌週には、的中が10万票を超え、払い戻しは2万円を切る最低の金額となりました。
指定された5レースの1着をすべて当てるという5重勝単勝式は、中央競馬のWIN5より前に地方競馬で導入されました。
この重賞単勝式は、コンピューターが選んでくれるランダムと、自分で選ぶセレクトの2通りの買い方があります。
競馬予想会社でも5重勝単勝に取り組み始めたところがあるようなので、参考にしてみてはいかがでしょう。